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社会人になってから筋トレをやるべき理由【実体験】

20歳の頃から筋トレを始めて、サボっていた期間を抜くと約5年間は筋トレをやっている。今回は筋トレをそれなりにやっていて感じたメリットについて解説したい。ジムに行かなくても簡単な筋トレをやるだけでも効果は変わってくる

目次

筋トレをすると外見が良くなる

最近は外見を評価されやすい社会になっている

当たり前のことになるが、筋トレをすることで自分の外見をよくすることができる。

今の時代SNSが流行り、外見への比重が大きくなっている。男も女も美容意識が上がり、美容を取り入れることで、他の人を外見的観点で評価できてしまう時代になっていると感じている。よく港区女子があの人は鼻の形がダサいとかいっているが、昔はほとんどの人がそんなことを気にしなかった。

港区女子の例は極端かもしれないが、昔よりもルッキズム化となり、目にみえるわかりやすいもののを評価するということは増えてきている。そんな中で誰でも簡単に評価できてしまうものが体型になる。デブか痩せすぎかは基本的に一目でわかってしまう。基本的に太っている人にいい印象を抱く人は少ない。

そういった時代の流れの中で、筋トレをすることで筋肉のついた細マッチョ体型でいるということは価値のある世の中になっている。

筋トレをすることでスタイルアップができる

背中のトレーニングを行うことで、背中を支える筋肉が身につくようになる。そうすることで猫背が治り、背筋が伸びた状態がデフォルトの体型になる。

整体にいって治すよりも健康的に少しでも印象をよくできる。

併せて肩幅を大きくすることで、小顔効果を狙うことができる。肩幅を広くすることで相対的に顔が小さくなるのも筋トレをするメリットだと感じている。

体力維持につながる

社会人は体力との戦いになる。25歳頃以降は体力の限界値が上がらず、下降の一方になっていくと感じている。若いうちに筋トレをすることで体力の限界値を上げていくことが重要だと今は考えている。

26歳以上の人が筋トレをしても体力の限界値が上がらないなら意味がないと思うかもしれないが、ちょっと待ってほしい。

まず筋肉はいつからでもつけれるし、筋肉があることでの日頃の疲れの軽減は絶対にあると感じている。筋肉があることで、体力の低下を減らすことは誰にでもできると思う。

限界値を上げるのではなくて、体力の減少を減らすのも筋トレをする効果になる。

健康維持につながる

前の内容とも被るが、筋トレは不健康な体型を健康な体型にすることでもある。

運動をすることで健康になることはもちろん、食事で摂る栄養も気にする傾向が増える。

筋肉を育てるために、健康的な食事が重要となってくる。PFCバランスを整えることであったり、ジャンクフードをできるだけ取らないようにすることも増える。そういった意識が筋トレをすることで芽生えてくるようになる。

習慣化力のクセが身につくようになる

社会人にとってかなり重要な力として習慣化力があると思う。それを鍛えるのに筋トレは最高のツールだと考えている。

筋トレほど習慣化と成果が結びつきやすいものはないと思う。筋肉の成長には同じトレーニング、同じ食事を繰り返すことが必要となる。初めは努力が必要になるが慣れれば、努力ではなく習慣となってくれる。

習慣になれば、人類の敵であるめんどくさいに打ち勝つことができる。筋トレからの成功体験から習慣化の力を学べるので、初めての良習慣の導入にもおすすめになる。

興味が出たからやってみるでOK

色々と書いてきたが、筋トレをやる理由なんてなんでもOKだと思う。

俺が筋トレをやり始めたのはモテたいが理由だったし、筋トレについて学んだのは 【ダンベル何キロ持てる】の漫画とアニメだった。筋トレは基本的にやって損はないものというのは今やほとんどの人が分かっていると思う。何か変化を起こしたいと思ったら一度筋トレを初めて見てほしい。

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