昔から俺はハゲの悩みと闘ってきた。
中3の頃に女子にあいつデコ広くねと言われてから、高校、大学とコンプレックスを抱えながら生きていきた。
そんな中で、最近AGA治療という希望の星が出てきた。
実際に体験した俺の実体験を語らせてもらう。
結論
・ハゲで悩んでいる人はすぐにミノキシジルとフィナステリドのタブレットを飲むべき。
・治療を始めることで抜け毛の防止と育毛作用が促進される。
・塗るタイプのミノキシジルはあまりおすすめしない。
AGA治療とは
抜け毛を抑える薬:フィナステリド
発毛を促す薬:ミノキシジル
の2種類の薬を処方される。
ミノキシジルには内服薬、塗り薬の2種類がある。
内服薬は全身からの発毛を作用し、塗り薬は気になる箇所に塗ることで塗った場所に発毛を促すものになる。
なぜAGA治療を始めたのか
俺がAGA治療を始めたのは24歳からになる。
始めたきっかけは、ハゲによる自信喪失を回避するためである。
俺の人生の中でハゲというのは、前述の通り10代中盤から気にするものだった。
毎日髪の毛をセットすると、自分のデコの広さとM字のラインが気になる。
元からハゲの自覚があった俺はハゲの治療やハゲない方法を調べており、ミノキシジルとフィナステリドがハゲに効果がある薬だと知って試してみることになる。
ミノキシジルの塗り薬の効果について
俺はミノキシジルの内服薬を飲む前に、塗り薬を1年間試していた。
比較的に副作用の少ないと言われいてる、塗り薬を試すこと、それで問題が解決すれば助かると思って運用を始めた。


上の画像がミノキシジルを塗る前の写真、下の画像が塗った後の写真になる。
少し、毛が生えたかなという程度のものになっている。
ハゲの治療ができたと思えるほどのものではなかった。
ミノタブ(内服薬)服用への変更
塗るタイプからタブレットへ移行した経緯もあり、初期脱毛がなかった。
服用から大体6ヶ月ほど運用した結果が下の画像となる。

飲み薬で飲んでいた時と比べてかなり、髪が太く産毛の長さも長くなった。
圧倒的にハゲの治療が進んでいることを感じるようになった。
塗り薬で試していた時とは全然違うため、俺としては内服薬での治療をおすすめしたい。
ミノタブのデメリット
今まで治療のいい点ばかりを書いてきたが、薬での治療になるためデメリットもある。
一般的に言われていることが下の内容になる。
- 男性機能の低下:性欲減退や勃起不全
- 肝機能障害:内服薬による肝臓への負担
- 初期脱毛:治療開始初期に髪のサイクルが正常化する過程で現れる
- 毎月約5000円以上の固定費になる。
その中で俺が感じたデメリットは男性機能の低下になる。
年齢による疲れも出てきたというのもあり、性欲は少し減退したような感覚になっている。
タブレットを飲む前とで感覚を比較したわけではないため、正確な情報ではないが感覚的に性欲から出てくる、男の努力みたいなものは少し減ってしまったと感じるようになった。
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